6/21-ゴライアスクレーン解体、、、、、、
ついにこの日が来てしまいました。
函館の海のシンボル的な存在だったゴライアスクレーンが本日6/21に本格的な解体作業に入りました。
僕は本州からフェリーやJRで函館に帰って来るとき、窓の外を眺めながら遠くに見える函館山とゴライアスクレーンの姿を見て「函館に帰ってきたなぁ」という実感を得ておりました。
そして東京から函館に引っ越して今の仕事に就いてからは、ほぼ毎日のように昼休みに摩周丸に行ってこのゴライアスクレーンを眺めていました。
そのクレーンがあと数日後にはこの場所から完全に姿を消してしまいます。
函館の中でも大好きな景色だっただけに悲しくて仕方ありません。
今日写真を撮っている間、僕の隣にいたおじいさんはその首に巻いたタオルで時折涙を拭きながらも目を逸らすことなくじっとクレーンを見つめていました。その姿を見て僕も少しもらい泣き。
このゴライアスクレーンは函館の人にとって象徴的な存在であり、東京でいうと東京タワーのような存在に近いものがあります。
もし、東京タワーが東京スカイツリーの登場によって不要となり、取り壊されたら、、、、、
例えて言うならそんな気持ちです。
写真はたくさん撮りましたが悲しすぎて整理する気力がありません。
左上のゴライアスクレーンの写真をクリックしてご覧ください。
ゴチャゴチャのままで載せましたので悪しからず。
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