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2005.07.30

7/28-走行記録

天気=はれ
DST=85.20km
TIME=4:55:16
AVE=17.3km/h
MAX=59.5km/h
ODO=7103.2km

台風が過ぎてから毎日暑い。

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7/27-走行記録

天気=はれ
DST=101.13km
TIME=5:15:52
AVE=19.2km/h
MAX=62.0km/h
ODO=7017.9km

九段の坂で最高時速62.0km/hを記録。

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2005.07.26

7/26-台風の影響により

FH000013_edited
天気=雨が降ったり止んだり
DST=84.78km
TIME=4:36:25
AVE=18.4km/h
MAX=57.5km/h
ODO=6916.4km

朝出勤した時点で既にオーダーがたんまり溜まっていた。
たとえ台風であろうとクライアントは次々とオーダーを入れてくる。
それは当たり前のことで、天候なんかに関係なく経済は動き続けるわけで。

こんな日はつらいと思うとトコトンつらく感じてしまうので、開き直って「雨が降ると涼しくて気持ちいい!」と自分の心に言い聞かせている。
これが意外と効果があって、雨なんかなんとも思わなくなってくる。

ところで今日のオーダーのピークは午後5時頃。
そして、6時半を過ぎるとぱったりとオーダーが止んだ。
7時から30分近く大手町付近で待機する羽目に。
普段ならこの時間帯に待機になるなんて絶対にありえない。
きっと天気予報が夕方過ぎに台風が上陸すると言っていたので、クライアントの会社の人達はみんな早めに家に帰ってしまったのだろう。

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2005.07.25

7/25-リアディレーラーのトラブルシューティング

FH000024
天気=はれ時々くもり
DST=87.21km
TIME=4:34:42
AVE=19.1km/h
MAX=51.0km/h
ODO=6829.9km

今日は整備の要、リアディレーラーのトラブルシューティングを書いてみようと思います。

基本的な調整はメンテナンスの本がイロイロ出ているので、それを読んでください。
それでもうまくいかない場合。
次のことを確認しましょう。

1.ホイールがフレームにちゃんとハマッテいない。
ディレーラーの調整に何時間も格闘してたのに結局これかよって事があるのでまず確認しましょう。

2.アウターワイヤーがフレームのワイヤー受けにしっかり入っていない。
どこかが外れていませんか?

3.アウターワイヤーが古くなって割れている。
すぐに交換しましょう。

4.インナーワイヤーが切れかけている。or伸びている。
すぐに交換しましょう。伸びたワイヤーは伸び縮みするので調整がうまくいきません。

5.インナーワイヤーが錆びている。
すぐに交換しましょう。グリスアップにも限界があります。

6.チェーンとプーリーがドロドロになっている
泥と油分をきれいに清掃しましょう。

7.チェーンが古くなっている。
すぐに交換しましょう。チェーンが伸びているとディレーラーが横方向に動いてもチェーンのたわみでその移動分を吸収してしまいます。

8.シフターの中のバネが折れている
バネが交換できれば交換。できなければシフターごと交換しましょう。

9.ディレーラーがゆがんでいる
買い換えるしかないですね。

10.フレームがゆがんでいる
腕のイイ自転車屋さんに持っていけば直るかもしれません。

これでうまくいかなかったらあきらめるしかないかも。


写真と本文は関係ありません。

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2005.07.22

7/22-業種別の雰囲気

DSC00392
天気=はれ時々くもり
DST=92.53km
TIME=4:47.41
AVE=19.3km/h
MAX=48.5km/h
ODO=6742.6km

仕事中、さまざまな会社の中に入る。
業種ごとに中で働いている人たちの雰囲気が違っていて面白い。

銀行マンの服装は一般的なサラリーマンのイメージ。いたって普通。
女子社員が退社する時の姿は意外と派手だったりする。

霞ヶ関の省庁関係は基本的に地味。でも、外務省はビシッとした人がいる。
女性も地味な人が多いが、ごく稀に超美人がいたりする。

広告代理店は黒っぽいスーツが多い。ファッション誌に出てくるきれい目な服装。
髪型にも気を使っている感じ。

音楽関係はちょっとラフな感じ。TシャツジーパンでOK。
遊び心がでている。


写真は目黒で発見。自転車のデパート。

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2005.07.21

7/21-有名人発見!

DSC00391
天気=はれ
DST=82.76km
TIME=4:33:24
AVE=18.1km/h
MAX=58.0km/h
ODO=6649.8km

きのう六本木のドン・キホーテ前で寺尾聰(てらおあきら)を見た。
水曜9時のドラマ、刑事部屋(デカベヤ)の撮影をしていたようだ。

仕事中に有名人を見かけることがたまにある。
メッセンジャーの仕事を始めて最初に見た芸能人は阿藤快。
表参道の交差点を大きな声でしゃべりながら歩いていた。
周りにカメラがいなかったのでプライベートだったんだろうか?
表参道と阿藤快。なんと不釣合いな事だろう。
「なんだかなぁ~」

今まで見た中で一番自慢できそうな有名人は観月ありさ。
渋谷のNHKの横の公園でドラマの撮影をしていた。
感想は「顔ちっちぇーーーー!」
まるで人形のようだった。
芸能人オーラが出まくっておりました。

そのうち加藤ローサとか深津絵里とかに遭遇しないかなぁ。
好きな芸能人に遭遇してメッセンジャーバッグにサインをしてもらうのが小さな夢。


写真は六本木7丁目の政策研究大学院大学。
とてもきれいで立派な校舎を建設中。
名前も聞いたことがなく、一般人にとって関わりのない謎な大学だが、日本を動かすエリートを生み出す大学らしい。
これがホームページ↓。
http://www.grips.ac.jp/index-j.html

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7/20-走行記録

天気=はれ
DST=89.62km
TIME=5:08:45
AVE=17.4km/h
MAX=58.5km/h
ODO=6567.0km

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2005.07.20

7/19-上手な水分補給

DSC00395
天気=はれ
DST=74.17km
TIME=4:23:45
AVE=16.8km/h
MAX=52.5km/h
ODO=6477.2km

とうとう梅雨も明けて夏本番。
これからどんどん暑くなるので、水分補給について書きます。

暑くなると水を飲みたくなります。
欲望の赴くままに水を飲み続けるとボトルはすぐに空になり、胃の中は水分でタプタプになって気持ちが悪くなってしまいます。
だから、上手に水分を補給する事が大切です。

喉が渇いたら、口の中を潤す最低限の量を口に含みます。
軽く口の中で軽くグチュグチュします。
口の中のネットリ感が取れたら飲み込みます。
これで口の中はスッキリ。
すぐにまた喉が渇くので同じ事を繰り返します。
こまめに水分を摂ることで、飲んだ分がそのまま汗になるので胃の中に溜まる事はありません。
一度にたくさん飲むと、飲んだ量の全てが汗にならず胃に溜まってしまいます。

基本的にボトルの中身はただの水道水を入れます。
体にかけて体温を下げるのに使うのでスポーツドリンクではいけません。
それとスポーツドリンクを入れるとボトルに臭いがつくしカビが生えやすくなるのでボトルは水専用にしています。

しかしちょっと気を付けなければいけない事があります。
水ばかり飲んでいると汗と一緒に体内のミネラルが流れ出てしまうのです。
そのせいで下手をしたら水を飲んでいるのに脱水症状になるかもしれません。
そこで、時々自販機で冷たいスポーツドリンクを買って飲みます。
ぬるくなったボトルの水ばかり飲んでいるので、たまに飲む冷たいスポーツドリンクは滅茶苦茶オイシイです!気分もリフレッシュできます。
そして、このとき買うのは絶対300mlのボトル缶です。
サイクルジャージの後ろポケットに入れてもそれほど重くないし、冷たいうちに全部飲みきれます。

あと、自分だけかもしれませんが1日スポーツドリンクだけを飲むと口の中がスポーツドリンクスポーツドリンクしてくるので、ペットボトルの飲み口を唇に当てた瞬間、またスポーツドリンクかよっ!って気分になってイライラしてきます。


写真はエレベーター?トイレ?、???

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2005.07.16

7/15-走行記録

天気=はれ
DST=100.15km
TIME=5:17:28
AVE=18.9km/h
MAX=53.0km/h
ODO=6402.9km

せっかく2時間かけて書いていた記事を間違って消してしまったので走行記録のみです。
ちくしょーーー!
ブログは今度からメモ帳で書いてからコピペしよっと。

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2005.07.15

7/14-走行記録

天気=くもり
DST=96.17km
TIME=5:06:42
AVE=18.7km/h
MAX=54.0km/h
ODO=6302.5km

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2005.07.14

7/13-事故パターン2

21
天気=くもり
DST=103.91km
TIME=5:17:34
AVE=19.6km/h
MAX=50.0km/h
ODO=6206.1km


よくある事故パターンその2。

状況:
自分の前を走っていた2台のクルマが左の駐車場に入ろうとする。

自分は右車線のトラックの左後ろにくっついて(B)を右から追い抜こうと思い、後方確認をする。
(右車線は流れている)

ほとんど駐車場に入りかけていた(A)が歩道を走る自転車に気がついてブレーキをかける。

(B)は(A)のブレーキに反応して少し強めにブレーキする。

自分は後方確認をしていたので(B)のブレーキに反応するのが遅れて(B)に追突。

対策:
・後方確認をするときは素早く(C)の距離とスピードと動きを認識する。
・後方確認は長くても2秒まで。
・できれば1秒で状況を把握できるようにする。
・一度で状況を把握できないときは、確認の回数を増やす。
・把握できないまま前方のクルマが迫ってきたときはゆっくりと止まって後続車が行き過ぎてからリスタートする。
・後ろを見ているときも(B)との距離を音で感じ取る。
・(A)がスムーズに駐車場に入れるかどうか歩道の自転車や歩行者の動きに注意する。

事故に遭わないためには周囲の動きの先の先を読まなければならない。
最低でも3台前のクルマまでは常に動きを認識しておきたい。
慣れてくると視界に入るほとんどのクルマの動きが認識できるようになってくる。

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2005.07.13

7/12-走行記録

天気=くもり
DST=84.66km
TIME=4:44:40
AVE=17.9km/h
MAX=49.5km/h
ODO=6102.1km

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2005.07.11

7/11-青になるタイミング

DSC00284
天気=晴れ時々くもり
DST=97.36km
TIME=4:54:29
AVE=19.8km/h
MAX=51.5km/h
ODO=6017.4km


たまに本気で走る一般の自転車に抜かれることがある。
でもほとんどの場合その先の信号で追いつくことになる。

こっちは信号のタイミングを読みながら走っているので、先にある信号で捕まるのが分かっている場合力を抜いて走っている。
本気モードで走っている人の中には50m先の赤信号さえ見えていない人もいる。

前にある赤信号がいつ青に変わるのか。
交差方向の信号が見えなくても周囲の様々な動きをよく観察する事で、減速するべきかしないべきか分かるようになる。

変化の順番は次のとおり。
1、進行方向の信号が黄色から赤に変わる。
2、歩行者がフライングし始める。
3、交差する方向のクルマと人が動き始める。(交差方向、青)
4、歩行者の先頭が反対側の歩道に到着する。
5、歩行者の集団が渡り終わる。
6、残った歩行者が走り出す。(ここで歩行者信号点滅。)
7、交差方向の直進車が止まる。(交差方向、赤)
8、右折車が動き出す。(交差信号、赤or(右折信号青のち赤))
9、進行方向の信号が青になる。

これらの動きを見ながら交差点までの距離を考えつつ、ペダルを漕ぐ力を加減する。
あとは交差点ごとのタイミングが把握できると、なお良い。


写真は富ヶ谷交差点の歩道橋から山手通りを新宿方向にのぞむ。
高速道路を作っているらしい。
おかげでとても走りにくい。

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7/8-ペダリングイメージ

DSC00386_edited
天気=くもり、だったかな?
DST=83.50km
TIME=4:27:00
AVE=18.7km/h
MAX=52.5km/h
ODO=5919.9km


ペダルを漕ぐ時いかにスムーズで無駄のないペダリングをするか。
つまり、いかに疲れにくいペダリングをするか。
意識するか、しないかで疲れ方が大きく違ってくる。

自転車雑誌のペダリング特集の記事を参考にしながら、毎日走っているうちに自分流のイメージがつかめてきた。

・基本は、とにかくペダルが真円を描くのをイメージしてトルクの変動を減らす。
・膝が左右にブレないようにする。
・引き足は”引き上げる”イメージではない。とにかく円、円、円。
・ダンシング時はBB軸を中心に両足が宙に浮いているようなイメージ。
・自転車を固定してチェーンをチェーンリングから外し無負荷でペダリングすると、真円を描けているかチェックできる。きれいな円を描けないとクランクの回転が引っかかる。
・自分の足(足首以下)の位置をイメージして、それより1/8回転くらい先の方向に力を加えるようなイメージをするとスムーズに回る。
・ペダルの軸を足の裏で感じる。慣れてくるとペダル軸の太さが感じられるようになる。
・トルクのかかり具合を足で感じる。クランクを1回転する間に力がかかっていないポイントがないかチェックする。
・上半身は上下させない。そのエネルギーはペダルに伝える。
・背中から、もも、膝を通って真っ直ぐ力が伝わるイメージ。
・足首は力を発生させる場所ではなく、ただ伝える場所。ふくらはぎの筋肉は足首を支えるためだけに使う。

大体こんな感じ。
ただ無意識で沢山走るより、ペダリングに意識を集中して走るとペダリングスキルの成長が早くなる。
これからも、よりよいイメージ方法を考えながら走っていこうと思う。


写真はしながわ水族館のイルカ。
久々に水族館に行った。癒されたぁ~~。
平日の空いている時に行ったらもっと癒されそう。

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2005.07.07

7/7-走行記録

天気=晴れのちくもり
DST=76.72km
TIME=4:19:21
AVE=17.8km/h
MAX=47.5km/h
ODO=5836.3km

今日は散らかり放題になっている部屋を掃除するので走行記録のみです。

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2005.07.06

7/6-ストレッチ

DSC00357
天気=くもり
DST=105.83km
TIME=5:27:49
AVE=19.4km/h
MAX=50.5km/h
ODO=5759.2km

毎日毎日走っていると段々と疲れが溜まってくる。

疲労を回復するためのストレッチは決して欠かせない。
家に帰るとまず夕飯を食べて、それからテレビを見ながらストレッチしている。

この仕事を始めたばかりの頃は筋肉が硬く、ストレッチするととても痛かった。
しかし、今となっては大分筋肉が柔らかくなってストレッチがとても気持ちよい。

ストレッチを続けていたら、疲れが取れるだけじゃなくて昔からひどかったO脚も治ってきた。
以前は両足を揃えて立つとひざの間に拳が入ったのが、今では指2本分のスキマになっている。
もう少し経てば両ひざがつきそうだ。
O脚が治ってきたことでペダリング時にひざが左右にずれることもなくなってきた。
モモのエネルギーがまっすぐペダルに伝わるようになったので、ペダリング効率もよくなったようだ。
まさにいいことずくめ。

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7/5-メッセンジャー人口

DSC00372
天気=くもりのち晴れ
DST=73.38km
TIME=4:05:52
AVE=17.9km/h
MAX=49.0km/h
ODO=5653.3km


仕事中にふと思ったことがある。
東京にはいったい何人のメッセンジャーがいるのだろう?

映画「メッセンジャー」の公開から6年が経ち、都心で働いている人以外の一般人にとってメッセンジャーは、
まだやってるの?ぐらいに思われているかもしれない。

でも実際にはメッセンジャー人口は増え続けている。

メッセンジャーが最もよく通るポイントのひとつ赤坂の溜池交差点では、信号が変わる1サイクルの間にメッセンジャーがひとりも通らない事が無いんじゃないだろうか。と思うくらいたくさんのメッセンジャーが走っている。

ネットでちょっと調べたら、メッセンジャーの会社が東京では9社見つかった。
多い会社で1~200人、少ない会社で数十人くらいが働いていると思われるので、全体で7~800人くらいだろうか?もうちょっといるかな?

いったいメッセンジャー人口はどこまで増え続けるのだろう?
同時にバイク便人口の変化も少し気になる。

もし、メッセンジャー人口増加の影響でバイク便人口が減ってるとしたら、少しはCO2増加の抑制に一役かってる事になるかな?


写真は虎ノ門で見かけたデモ行進。
郵政職員が郵政民営化反対を叫んでいた。
都内では時々デモ行進を見かけるが、これって効果あるんだろうか?

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2005.07.04

7/4-事故パターン1

DSC00374
天気=雨
DST=101.36km
TIME=5:13:49
AVE=19.3km/h
MAX=62.0km/h
ODO=5579.8km

今日はよくある自転車の事故のパターンを紹介します。

状況:
自転車(A)は信号で詰まっている車列のワキを約15km/hで走っている。
対向車線の自動車(B)は右折したいが自動車(C)が邪魔で右折できない。
自動車(D)はそれに気がついて(C)との間を詰めないでいる。

車が流れ出し、(C)が動き出す。

(B)は(D)にスペースを空けてもらっている安心感と後続が詰まっているプレッシャーで急いで右折しようとする。

(A)は(D)が動かないので(C)と(D)の間に入って流れに乗ろうと思う。

(A)と(B)が絶妙なタイミングで衝突。


対策:
・対向車線も気にする。
・(D)のように動かない車がいるときは、その先に何かあると思うようにする。
・動かない車の左に脇道や駐車場など車が入ってくる可能性のある場所があるかどうかチェックする。
・(D)がトラックの場合、死角が大きくなるので特に気をつける。(一時停止する)
・飛び出てくるのは右折車じゃなくて歩行者の可能性もある。
・ドライバーの心理を読む。


この場合もし衝突したとしても(B)のドライバーの過失になるだろう。
だからと言って
「どうせぶつかっても、相手が悪いんだから行っちゃえ!」
と思ってはいけない。
治療費は相手の保険で払ってもらって、自転車も新しくなるかもしれないが、転倒したときに頭を打って後遺症が残ったりしたら元も子もない。

さらに、飛び出てくるのが歩行者だったら自分が加害者になってしまう。
相手が骨折でもしたら治療費を全額払うことになるかもしれない。
相手が1本20万円の高級ワインを持っていたら弁償することになるかもしれない。
相手に後遺症の残る怪我を負わせるかもしれない。

何よりも事故にあわないことが大切だ。

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2005.07.02

7/1-メッセンジャー VS タクシー

DSC00360
天気=くもり時々小雨
DST=102.31km
TIME=5:27:58
AVE=18.7km/h
MAX=50.0km/h
ODO=5478.4km


走行中最も気を付けなければならないのがタクシー。
日中、都心を走る車の3割くらいはタクシーもしくはハイヤー(黒塗りの高級車)ではないかと思う。

タクシーに対して気を付けなければならないのは以下の点。
・乗客の乗り降りによる後部左ドア開け。
・ハイヤーの場合、運転手が降りて後部ドアを開けに行こうとするのでその時の運転席ドア開け。
・と同時に後ろに乗ってる偉い人による後方無確認での後部右ドア開け。(これが一番危険!いろんな意味で)
・乗客の乗り降りのための急な車線変更と急停車。
・発進時の割り込み。
・高齢な運転手のイレギュラーな動き。
・中年運転手の乱暴な運転。
・公衆トイレ付近のタクシーの溜まり場での運転席ドア開け。(つばを吐くためにドアを開けるタクシーにも注意)


これらを回避するためには、次のことをチェックしなければならない。
・タクシーのスピード
・乗客の有無
・前方でタクシーを待つ客の有無。
・タクシーのウインカー(但し、あまり信用しない)
・運転手の視線の方向
・運転手の年齢
・タクシーの溜まり場を覚える

時々無茶な運転をするタクシーにイラッとくることがあるが、そんな時も決して運転手をにらみつけたりしてはいけない。
その瞬間に新たな危険が迫って来ているかもしれないから。
事故は奇跡的なタイミングでいろんな危険がたまたま重なったときに起きる。
だから常に冷静に周囲の状況を把握して危険を回避しなければならない。


写真はディーゼル車の粒子状物質除去装置(DPF)のデータねつ造事件を起こした三井物産。
午後8時半だというのにほとんどの部屋の電気がついている。事件とは関係ないと思うけど、お仕事お疲れ様です。

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