10/13-バースト応急処置のまとめ
天気=はれ
DST=89.47km
TIME=4:40:40
AVE=19.1km/h
MAX=50.0km/h
ODO=32053km ('05/4/4~)
今日は僕が以前発明したタイヤがバースト(もしくはバーストの恐れがある)時のナイスな応急処置の方法のまとめです。
●材料と道具

クリアファイル、両面テープ
カッターナイフ、又はハサミ
●手順
1.

クリアファイルを35×50mmくらいの大きさにカットします。
(タイヤのサイズが700×23cの場合)
2.

カットしたクリアファイルに両面テープを貼付けます。
3.

パンク修理セットと共に持ち歩きます。
4.

タイヤがバースト(もしくはバーストの恐れを発見)するまで走ります。
5.
バーストした場合チューブを交換します。
6.

タイヤのバーストした箇所の内側にクリアファイルの両面テープの剥離紙をはがして貼付けます。
7.
チューブを入れてバースト箇所の様子を見ながら空気を入れます。
以上で応急処置完了!
●なぜクリアファイルを使うのか?
・普通のゴムパッチ
___素材が伸びるので気圧を高くすると裂目から飛び出る。
___タイヤにくっつかない。
___厚みがあるのでタイヤの挟んだ箇所が太くなる。
・布テープ
___何重にもしないと気圧を高くした時に破ける。
___雨に濡れるとタイヤにくっつかない。
___雨などで劣化しやすい。
・クリアファイル
___伸びない素材なので気圧を高くできる。
___10mm未満の裂け目ならばロード用タイヤで9気圧入れてもOK!(実証済)
___薄いので挟んだ箇所が太くならない。
___雨で劣化しない。
___雨でタイヤにくっつかなくてもタイヤとチューブの間に挟み易くズレにくいので問題ない。
●最後に
パンク修理セットのパッチと一緒に入れておけばかさばらないし、バーストしても慌てずにすみます。
この方法。バースト応急処置の新常識になるのではないかと思うくらいナイスだと思うのですがどうでしょう?
材料費十数円と少しの手間でバースト時の安心感が手に入れられますよ。
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コメント
ナイスでスマートな処置方法ですね!
さっそくクリアファイルを切ってサドルバッグに忍ばせておこうと思います。良い事知りました。ありがとうございます。
投稿: そにK@通りすがり | 2006.10.15 16:57
すごく為になるレポートですね~。
文章から今まで色々試してきたんだなと感じさせられます。
私もいつかそういう体験があるかもしれない。
他の人の場合もあるし、用意しておこうかな。
ナイス!大三坂さん。
投稿: ぱる | 2006.10.15 20:19
かなり参考になります!
さすが大三坂さん!!
投稿: 芽女子 | 2006.10.18 23:20
トラックバックありがとうございます、おかげでとても良い情報を教えていただけました、今後はこの方法使わせていただきます、一枚もってると心強いですね、かさばらないですし^^
投稿: 京介♪ | 2006.10.26 20:35
これはすばらしい。
広まるのは時間の問題でしょう(笑)。
投稿: yk | 2009.06.02 17:50
パークツールが「タイヤブート」っていう商品を出してるよ。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/park/tb2c.html
投稿: fleet_subforce | 2009.06.06 09:54