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2007.06.30

6/30-え~~っ!!

おひさしブリーフ。(ダンディ坂野)


退院から5ヶ月経った今も週3日メッセンジャー、2日内勤でちょうどいい感じでやっております。

今後もこのまま週3日メッセンジャーでやっていこうと思っていたのですが、残念なことに別のメッセンジャーが怪我から復帰するまで週5日で内勤をやるそうで、僕の内勤での居場所がなくなることに、、、、、。

で、「足はもう治ったんだから週5日のメッセンジャーに戻りなさい」とのお達しが来ました。

基本的に内勤、外勤ともに慢性的な人不足ではあるのですが、メッセンジャー不足の方が深刻だとか。

「え~~~~~っ!!」
ずっと内勤やってても大丈夫だよみたいなこと言ってたのに~~~。
できない事は無いとは思うけど、もう週5日で走る気力が無いでござる。

果たして骨折前の気力を取り戻せるだろうか?

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2007.06.01

5/31-現場検証

天気=(晴れ時々曇り)のち(曇り時々雨)

メーターを付け忘れたので距離の記録はナシです。

今日は昨年末の転倒事故以来、はじめて事故現場のビルに行く機会がありました。
ちょっと事故を振り返ってみましょう。

Photo_7

転んだのは写真の赤いエリア。
緑が走行ライン。

事故当日は小雨が降っていました。
手前の逆バンクになっている凸凹タイルを慎重に越えて駐車場内のポールを回ろうとしたら、まるで氷上のごとく前後輪が足下をすくわれるように外側にスリップ。
そして転倒。
腰を強打。
大腿骨骨折。

ここの駐車場の路面はコンクリートにペンキが塗られているので雨が降っても水が染み込まずに、路面に水が浮いた状態になってしまいます。
おそらくタイヤと路面の間に水の膜ができてしまってスリップしたのでしょう。

そしてなぜ転んだだけで太っとい大腿骨を骨折するまでに至ったかというとですね。
手前の凸凹スロープで慎重になってかなり減速していたのが逆にアダとなったようなのです。

ある程度スピードが出ていれば転んだ後にそのまま外側にツーーーーっと滑っていくので転倒のエネルギーが逃げていくのですが、事故当時は10km/hくらいの超スロースピードだったので外に滑っていくことなくその場でコンクリートの路面に叩きつけられて転倒のエネルギーが大腿骨の一点に集中してしまったのです。
それを表すように大腿骨は折れたのに他の箇所はかすり傷ひとつありませんでした。

ところで、ここのビル。
僕の事故がきっかけで、メッセンジャーは地下駐車場からではなく、1階の正面エントランスから入れるようになったそうです。

メッセンジャーの皆様、雨の日にはマンホール同様、ペンキ塗りのコンクリートに要注意ですっ!!

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