2007.08.30

8/28-ナンバ歩き(その2)

Dsc00196天気=くもり時々あめ
DST=85.14km
TIME=4:51:43
AVE=17.5km/h
MAX=51.5km/h
ODO=4035.9km ('07/5/28~)

先日紹介したラクに階段が上れるナンバ歩き
ペダリングに思わぬ効果が出ています。

ナンバ歩きで階段と上がると裏モモから腰、背中の筋肉が連動して働いているのがハッキリわかるので、そのイメージを思い出しながらペダルを漕ぐと腰踏みペダリングになることを発見!!

腰踏みがちゃんとできるようになったので前モモの疲労が少なくなりました。そしてスピードアップ!!

なんだか今までずーーーっと腰踏みペダリングだと思ってやっていたのは、ただ単に腰の回りの筋肉を意識していただけで、あんまり推進力になっていなかった様です。残念なことに。

写真は、珍しいエレベーターのパネル。
三精工事サービス という、舞台装置なんかを扱っている会社らしいです。

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2007.07.06

7/5-ゼロトルク

天気=晴れのちくもり
DST=91.60km
TIME=4:50:03
AVE=18.9km/h
MAX=48.0km/h
ODO=1134.4km ('07/5/28~)

とうとう明日で内勤が最後になってしまいました。
来週からは月~金、怒涛のメッセンジャーライフが待っています。

「はぁ~~、、、果たして週5日走れるだろうか?」
と思っていたのですが、昨日、今日のメッセンジャー最中にペダリングの新しいイメージを掴んでスコブル調子よく走れたので案外イケルんじゃないかと思えるようになってきました。

昨日今日に掴んだペダリングのイメージは
「ペダルに全くトルクをかけない!!」
っていう前代未聞(?)の自己流イメージ。

全くかけない!!って言っても実際はゼロではないのだけれど、トルクは絶対にかけない!!ってイメージを常に持ちます。
踏み込むことも、引き上げることも無く、とにかく回す。
でも、ただ回転数を上げるだけじゃなく、最もトルクを感じない一番ラク~な時の踵の軌跡を見つけてそれを意識します。
とにかくラク~に、ラク~に。ラク~に。
クルクルクルクル~~~~って感じで。

すると!!
ぜんぜん力を掛けていないのにスムーズに加速できます。

足の筋肉の負担も少なくてこれなら週5でもやっていける?
かな?

ただこのペダリング。
急な上り坂とか急加速したいときには若干頼りなさが残るので、もうちょっと練習が必要かな。

う~~~ん。ペダリングは奥が深い。

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2006.12.04

12/4-アンクリング

Sany0501_edited天気=はれ
DST=79.88km
TIME=4:16:33
AVE=18.7km/h
MAX=53.5km/h
ODO=34929km ('05/4/4~)

以前、ロードレースに出ているメッセンジャーの同僚に
「キレイなペダリングだね。」
とお褒めの言葉を頂きました。

続けて、
「アンクリングが無くなればレースに出てても違和感ないよ。」
と。
(アンクリングとは、足首の角度が一定でない、こねる様なペダリング。)

今日その言葉を思い出し、足首の角度が一定になるように意識をしてみました。

すると、脚の力がグイグイペダルに伝わっているのが分かりました。
腰踏みペダリングはかなり身に付いてきたので、今度は足首に気を付けて更なるスピードアップを図ります。

メッセンジャーは走るのが仕事ですが、意外と自己流ペダリングの人が多いのです。
実業団レースに出るような激速(ゲキッパヤ)の人もいますが、だいたいはホビーレーサーレベルってトコでしょうか。


写真は上から眺めた日比谷公園。
都会のオアシス。

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2006.09.21

9/21-地図に載らない道。

天気=はれ
DST=75.39km
TIME=4:02:38
AVE=18.6km/h
MAX=56.5km/h
ODO=30652km ('05/4/4~)

市販の道路地図を見ると、乃木坂トンネルの辺りはよく分からない状態になっています。
そこで、今回のルートの説明のために自分で地図を描いたらとても疲れました。
なので、詳しい説明は省きます。
Photo_3

簡単に言うと、
乃木坂トンネルの脇には歩道があります。
これを利用すれば乃木坂トンネルの上から表参道交差点にスムーズに行けます。
あとは実際に行ってみるべし。

ただしあくまで歩道ですので、歩行者優先である事を忘れずに。

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2006.07.23

7/21-歩道橋と地下歩道

天気=くもり
DST=81.62km
TIME=4:32:39
AVE=18.0km/h
MAX=48.0km/h
ODO=27431km ('05/4/4~)

最近、ずっと使うのを封印していた歩道橋や地下歩道の利用を解禁しました。

本当は封印していたと言うよりも、初心者の頃に歩道橋を使ってみても、階段の上り下りがただ疲れるだけで横断歩道を使ったほうが早かった場合が多かった経験から、歩道橋と地下歩道の利用はルートとして選択肢に含めないでいました。

そして、都心のほとんどの信号のタイミングを把握した今。
歩道橋を使うべきかどうかの判断が付くようになったので、積極利用することにしたのです。

場所によっては歩道橋を使うことで短縮できるタイムは5秒とかそんなモンですが、その5秒が次に捕まる信号をパスできるかどうかに関わって来たりするので、バカにはできません。

但し、実際に使えるのは、
・銀座一丁目の歩道橋 (昭和通り)
・銀座七丁目の歩道橋 (昭和通り)
・六本木六丁目の地下歩道 (六本木通り)
・高樹町の地下歩道 (六本木通り)
・神泉町の地下歩道 (246)
・富ヶ谷の歩道橋 (井の頭通り)
くらいしか無いかも。(現在新たなポイントを探索中)

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2006.07.21

7/20-西麻布交差点

Photo


天気=くもり

ツールドフランスのゴールを見ないまま眠ったのが功を奏し、昨日の風邪は一晩で治りました。


今日は西麻布交差点のちょっとしたテクニックを紹介します。
これは、誰にも教えたことのないトップシークレットです。


渋谷方面から六本木通りを通って、西麻布で外苑西通りに右折する時、西麻布に差し掛かった時の信号のタイミングによって最速ルートが変わってきます。


(A)【西麻布の六本木通り方向が青の時】
青のラインのように、二段階右折をして外苑西通りに入る。

(B)【西麻布の六本木通り方向が赤の時(素人流)】
緑のラインのように、一旦横断歩道を渡って、六本木方向の信号が青になるのを待ってから外苑西通りに入る。

(C)【西麻布の六本木通り方向が赤の時(玄人流)】
赤のラインのように、一旦横断歩道を渡って、渋谷方向にちょっとだけ戻って一本脇の道に入って、日赤病院下から外苑西通りに入る。


・解説・
西麻布が青の時は(A)以外の選択肢はありません。

問題は赤の時です。
(B)のルートの場合、一度横断歩道を渡った後に六本木通り方向が青になるのを待つことになります。
で、青になって外苑西通りに入ったと思ったら日赤病院下のひとつ手前の信号でまた捕まってしまいます。
なぜ捕まるかと言うと、その時の信号の流れは六本木通りにあるので、交差する外苑西通りの信号は全部赤になっているからです。

(C)のルートを通ると(B)で捕まる日赤病院下のひとつ手前の信号はスルーできて、日赤病院下に出る頃にはちょうど良く外苑西通りを渡る信号が青になっているので、一度も信号で待たされる事なく外苑西通りに入れます。


一分一秒でも早く荷物を届けるために、このような細かい最速ルートを常に探しながら走っているのです。


注:走るスピードによっては、このルートが最速とは限りません。

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2006.06.30

6/29-恵比寿→渋谷

天気=くもり後はれ
DST=77.87km
TIME=4:09:56
AVE=18.7km/h
MAX=45.5km/h
ODO=26337km ('05/4/4~)

今日はお気に入りの抜け道をお教えします。

それは、恵比寿駅の交番前から渋谷警察までのルート。

普通に考えれば、渋谷橋交差点を左折して明治通りで一気に行くのが道も広く、車の流れも悪くないので巡航速度も高く一番早いような気がします。

しかし僕の場合は、明治通りを使いません。

槍ヶ崎方面から恵比寿に来たとすると、恵比寿駅のガードをくぐって最初の信号を左折。
あとは何も考えずひたすら直進。
ずーっと、ずーっと道なりに走ると、自然と渋谷警察の前に出られるようになってます。

この抜け道の良い点は
・クルマが少ない。
・明治通りは信号が7ヵ所あるのに対して、抜け道には信号が3ヶ所しかない。
・最初の2つの信号は、もし捕まったとしても周期が短いのでタイムロスが少ない。
・3つ目の信号はT字路で、且つ小さなスクランブル交差で、車両信号と歩行者信号どちらかが青ならば通過できるので、赤で捕まる確率がかなり低い。
・明治通りは必ずどこかで信号に捕まる。路線バスも多い。
・明治通りで信号に捕まると周期が長いのでタイムロスが大きい。
・抜け道は赤で捕まる確率の高い並木橋の信号を通らなくていい。
・明治通りの並木橋から渋谷警察までの慢性プチ渋滞を通らなくていい。
等々。

抜け道の3つの信号が全部青でノンストップで渋谷警察まで行けた時の気持ち良さったらありません。

もし、恵比寿から渋谷へ急いで走る機会がある方はお試しアレ。

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2006.06.24

6/23-間違いない。

天気=くもり
DST=69.11km
TIME=4:04:38
AVE=17.0km/h
MAX=42.0km/h
ODO=26005km ('05/4/4~)

おととい発見したペダリングトルクの変動を少なくするイメージ方法。
スムーズに加速できて、さらに高速で巡航できるのですが、体に掛かる負担が大きいようです。

昨日まではあまりに加速が気持ち良いので、流れのいい場所では37~38km/hで巡航していました。
(時には40km/hでスムーズに走れていることも。)
しかし、今日になって一気に疲労が襲ってきました。
まだまだ体力が追いついていないようです。

疲れはするけど、このイメージ方法は間違っていないと思うので続けていこうと思います。

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2006.06.22

6/21-等加速度運動

Dsc01510_edited
天気=あめ後くもり
DST=74.00km
TIME=4:05:53
AVE=18.1km/h
MAX=57.0km/h
ODO=25841km ('05/4/4~)

力の変動が少ないペダリングをするためのイメージ方法を見つけました。

今まではペダルが描く円の接線方向に力を加えることに気をつけて、とにかく頭の中で真円をイメージしてペダリングしていました。
このイメージ方法は、無駄な方向に働いている力をできるだけ減らそうと思ってやっていたのですが、片足だけ真円をイメージするのは簡単だけれど、両足同時に真円をイメージしようとするととても難しいのです。

で、今日思いついたイメージ方法は
まず、クランク周辺に向けていた意識を捨て去ります。
捨て去った意識はスプロケットを引っ張って後輪を回転させるチェーンに向けます。
ちょうどチェーンがスプロケットから離れる辺りのチェーンのテンションを足で感じます。
そしてペダルを一回転させるうちにテンションが弱くなるタイミングを探り、
そのテンションが一定になるように力加減を修正します。
この時、無理に強く踏む必要はありません。
テンションを一定に保つことだけを心掛けます。
そして、テンションを保つために変速を的確に行います。

すると、
するとですね。
中学校の物理で習ったように、
一定の力が加えられ続けた物体は等加速度運動をするのです。

この事を意識してペダリングすると、空気抵抗とチェーンにかかる力がつり合う速度までスムーズに加速できます。

なんだかここまで書いて読み返したけれど、どうもイメージが伝えきれていない気がしますが、もう遅いので寝ることにします。

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2006.05.18

5/18-三年半越しの夢

天気=あめ後くもり
DST=84.66km
TIME=4:35:36
AVE=18.4km/h
MAX=47.0km/h
ODO=23908km ('05/4/4~)

ついにやりました!
メッセンジャーになってから3年半、ずっと夢に描いていました。
大きな壁を打ち破ったのです。

いったい何がって?

西新橋交差点をスタートして御成門(おなりもん)交差点の信号を突破するのをです。


西新橋から御成門までの日比谷通り。約900mのストレートコース。
この区間にある7つの信号は完全にリンクしている。

時速31キロで巡航できれば御成門のひとつ手前の芝郵便局交差点まで突破できる。
が、御成門で一回休みになります。
そして今度こそはと必死になって時速38キロで巡航してもやっぱり御成門で一回休みになります。

ただし今日の大三坂はいつもとは違うのでした。
今週からはじめた腰踏みペダリングで本気で漕ぎました。
途中でチラッと見たメーターは時速45キロ。
そこからさらに加速して漕ぎ続けました。
そしたら。
そしたら御成門交差の停止線を、信号が黄色から右折信号に変わる寸前に踏み越えることができたのです。

突破後に思わずジロ・デ・イタリアの最後のスプリントで勝利したマキュアンのように両手を挙げて喜んでしまいました。
やったーーーー!
すごい達成感です。
実に嬉しい。


けど、このチャレンジはもうやりません。
相当周囲の条件が揃わなければできないし、
本気は危険なので。

良い子はまねしちゃダメよ。

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2006.05.16

5/16-レベルアップ

天気=あめ後くもり
DST=82.90km
TIME=4:32:24
AVE=18.2km/h
MAX=50.5km/h
ODO=23731km ('05/4/4~)

連日スカパーでジロ・デ・イタリアを観戦しております。

毎日120~230kmもの距離を走って競い合う超人的な選手達の走りを見て、
自分もこんな風に速く走りたい!
と、インスパイアされております。

そして世界を代表する彼らのペダリングをまねて、昨日から腰踏みを意識するようにしました。

今までのペダリングは腰を動かさずに固定することを意識していましたが、積極的に腰の筋肉を動かすようにしたら急に速く走れるようになりました。
まるでドラクエでレベルアップして新しい呪文を覚えて急に強くなったような、そんな感覚です。

これからしばらくの間、腰踏みの能力を磨き上げていこうと思います。
これが身に付いたら信号を守りつつも売り上げトップクラスにいけそうな気がします。
待ってろよオ!上位ランカー!

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2006.03.31

3/31-車幅感覚

Dsc01279_edited
天気=はれ
DST=90.23km
TIME=5:03:14
AVE=17.9km/h
MAX=53.5km/h
ODO=20627km ('05/4/4~)

メッセンジャーをやっていると、車幅感覚が研ぎ澄まされてくる。
ハンドル、メッセンジャーバッグ、ペダル、ヘルメット、それぞれの幅と高さが、まるで自分の体の一部のように認識できる。

ハンドルがクルマとクルマの間を抜けられるか。
バッグがクルマのミラーに当たらないか。
ペダルが縁石やクルマのバンパーに当たらないか。
ヘルメットがトラックのミラーに当たらないか。
瞬時に判断できるようになる。

よく自分の車幅感覚が正しいかどうか確認するために、
歩道の植込みやビルの建設現場の壁のスレスレをわざと走ったりしている。

一番良く使う車幅チェック地点は日比谷交差点から大手町交差点までの歩道の植込み。
まっっすぐにスレスレを走り続けたときは、なんとも言えない心地良さがある。
最近は植込みが綺麗に刈られていないので、ちょっとだけ伸びた枝が手に当たるけれど、その当たる枝と当たらない枝の予想が付くくらいに車幅感覚が身についている。
恐らくその差は1~2cm。


久々の写真は目黒川の桜満開。

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2006.03.02

3/2-ノーメーターデー

DSC01183
天気=曇りのち雨

今日はメーターを付けずに走ったので走行記録はありません。

普段はチラチラとメーターを見ながらペース配分を考えるというか「32~35キロで走っていれば充分でしょう。」って感じで走っているのでいまいち本気モードになりません。

今日はスピードで判断せずに、状況に合わせて力の入れ場所と抜き場所をうまい具合に調整できたので気持ちよく走れました。

今度からはメーターを目に付かない場所に変えよう。
と思った一日でした。


写真は「ヤマザキ春のパン祭り」
2年連続で白いお皿を3枚ゲットしました。
今年の目標は2枚と控えめで行こう。

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3/1-ブレーキが効かなーい!!

天気=雨
DST=91.45km
TIME=4:57:42
AVE=18.4km/h
MAX=46.0km/h
ODO=19008km ('05/4/4~)

今日は一日中雨でした。
雨が強く降り続けるとブレーキが全然効かなくなります。

特に下り坂では、下ハンドルを持って人差し指、中指、薬指の3本指で思いっきりブレーキレバー握ってもタイヤをロックさせることができません。

少し急な坂になるとフルブレーキを掛けていても徐々に加速してしまいます。
そんな時にもし前を走るクルマが急に止まったら確実に追突します。
なので、前を走るクルマがブレーキを踏む要因がないかいつも以上に気を使って予測しなければなりません。

もしも万が一予測が外れて緊急事態になったときはフットブレーキを使います。
左足をペダルから外してクリートをアスファルトに
ガーーリガリガリガリガリガリガリーーーーー。
です。
イレギュラーな動きをするクルマに対して威嚇の意思を込めつつ。

さらに本当にヤバイって時のために両足フットブレーキの練習はしてありますが、幸い今のところ使うような場面には遭遇していません。

片足なら今日だけで5回は使ったかも。

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2005.10.19

10/19-基本テクニック?

1
天気=くもり
DST=83.40km
TIME=5:05:23
AVE=16.4km/h
MAX=46.5km/h
ODO=12134km


今日は赤信号を回避する超基本パターンを。

上のイラストの形のT字路で進行方向が赤だった時、
一度横断歩道を渡って、歩道を進んでからまた横断歩道を渡ると赤信号で止まることなく先に進むことができる。

ただしこのように進む場合、左の道から曲がってくるクルマに気を付けなければならない。それと歩行者にも。

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2005.09.28

9/28-スピード地図

DSC00686
天気=くもり
DST=104.32km
TIME=5:46:50
AVE=18.0km/h
MAX=46.0km/h
ODO=11030km


写真はいつも使っている地図。
クリアファイルに入れてインデックスを付けて開きやすくしている。
渋谷2丁目は64ページ。
大手町1丁目は56ページ。
築地1丁目は65ページ。
南池袋2丁目は37ページ。
××○丁目は何ページか全て暗記しているので一発で目的のページがひらける。
いかに地図を早く見るのかもメッセンジャーに必要な能力。
赤信号に捕まった時、青になるまでの間に地図を見終わることで、目的地の確認のためのタイムロスがゼロになる。

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2005.09.07

9/7-業務用地図

DSC00516
天気=雨のちはれ
DST=110.67km
TIME=5:13:18
AVE=21.2km/h
MAX=63.0km/h
ODO=9895.8km

今日は仕事に使っている地図について。

自分は東京23区のA4サイズの1万分の1地図を使っている。
1万分の1地図は何丁目何番地まで書かれているので、住所さえ分かれば番地がブロックごとに割り振られていない一部の地域を除いてほとんどの場所にたどり着くことができる。

今使っている地図は3代目で、前に使っていた2冊はともに雨でボロボロになって溶けてなくなってしまった。
しかもよく使うページがまず最初にやられてしまうので厄介だ。

そんな経験から、よく使うページだけをクリアファイルに入れてファイルの上の部分をテープで塞ぎ、完全防水地図にして使っている。
そしてファイルしていない地域はB5サイズの小さな地図でサポートしている。

おかげでファイル形式にして以来、新たに地図を買うことがなくなった。
スバラシイ!


写真は麹町で見た夕焼け。
昼間に降った雨が東京の空気をきれいにしてくれたので、こんな美しい夕焼けを見ることができた。
この時間帯はケータイを空に向ける人をたくさん見た。

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2005.09.06

9/6-ルートの反省

DSC00512
天気=雨
DST=91.25km
TIME=4:22:37
AVE=20.9km/h
MAX=53.5km/h
ODO=9785.1km

1分1秒でも荷物を早く届けるためには最短のルートを瞬時に判断する能力が必要だ。
地図を見るとその分時間がもったいないので、頭の中で最速ルートをイメージできなければならない。

メッセンジャーになりたての頃は東京の地理が全く分からなかったのでかなり苦労した。
山手線があって、渋谷がどの辺で、銀座がどの辺で、赤坂がどの辺かという事さえさっっっぱり分からなかった。
今さらながら、そんな状態からよく成長したもんだなぁ、なんて思う。

メッセンジャー歴2年9ヶ月の今では、地図を見るのは目的地の確認だけで、ルートの確認にはほとんど使わない。
だけどごくたまーーーーーーに、頭に浮かぶ2つのルートのどっちを通るべきかビミョーな時がある。
でもそんな時も地図を開かずに自分のセンスを信じて走り続ける。

そして、休憩中や帰宅後に地図を開いてどっちを通ったらより早かったのかを振り返る。

帰宅後にルートを確認するときは、ここ↓のルート検索を利用している。(ユーザー登録(無料)が必要)
http://www.mapfan.com/mfwtop.html

交通規則情報(一方通行等)を無視して最短ルートが検索できるのでかなり便利。
予想外の結果が出たときは、パソコンに向かって思わず「なるほどねぇ」なんて声を発してしまう。
ツーキニストにもおすすめ。意外と毎日通ってた道が遠回りだったりするかも。

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2005.08.20

8/19-鬼コギポイント

DSC00414_edited
天気=はれ
DST=96.55km
TIME=5:11:19
AVE=18.6km/h
MAX=48.5km/h
ODO=8557.7km

信号のタイミングが把握できると必ず捕まる信号が分かるので余計な力を使わないで済む。
それとは逆に本気でペダルを漕ぐとギリギリ赤信号を抜けて、ブレイクスルーできるポイントがある。
そんな場所を自分の中で勝手に鬼コギポイントと名づけている。

今回はその鬼コギポイントを三ヵ所だけ教えちゃいます。
ちなみにこれらはスタート地点の信号が青に変わると同時に漕ぎ始めた場合。

1番.西新橋交差→内幸町交差(難易度4時々6)約300m
2番.虎ノ門交差→西新橋交差(難易度5)約550m
3番.西新橋交差→新橋交差(難易度4)約550m

1番は36~38キロくらいで走れば抜けられる。でも時々40キロオーバーで走っても間に合わない事がある。なんでタイミングがずれるのかは未だ不明。もしかしたら内幸町交差の交番で信号を操作してるのかも。

2番は車の減ってくる夕方以降じゃないとかなり難しい。38キロを維持できないと捕まる。
まあ抜けられたとしても次かその次くらいの信号で捕まるので、つづく3番が少し楽になるだけなんだけど、抜けたときの達成感がたまらない。

3番は36キロを維持できれば抜けられる。新橋駅のガード下をいかにスムーズに通れるかがポイント。

どのポイントも途中で車に進路を阻まれたら捕まるのが確実なのですぐに漕ぐのを止める。

他にもまだいくつか鬼コギポイントはあるけど、のこりは企業秘密。


写真は浜松町駅から汐留方面に向かう抜け道。
通るたびに「あぁ、都会っぽいなぁ」と思う。
手前にあるユリカモメの高架の美しい曲線とその向こうに見える汐留のビル群。
人間によってデザインされた物しか目に入らないからそう思うのだろう。
この写真ではいまいち再現できていないのが残念、、、

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2005.07.11

7/11-青になるタイミング

DSC00284
天気=晴れ時々くもり
DST=97.36km
TIME=4:54:29
AVE=19.8km/h
MAX=51.5km/h
ODO=6017.4km


たまに本気で走る一般の自転車に抜かれることがある。
でもほとんどの場合その先の信号で追いつくことになる。

こっちは信号のタイミングを読みながら走っているので、先にある信号で捕まるのが分かっている場合力を抜いて走っている。
本気モードで走っている人の中には50m先の赤信号さえ見えていない人もいる。

前にある赤信号がいつ青に変わるのか。
交差方向の信号が見えなくても周囲の様々な動きをよく観察する事で、減速するべきかしないべきか分かるようになる。

変化の順番は次のとおり。
1、進行方向の信号が黄色から赤に変わる。
2、歩行者がフライングし始める。
3、交差する方向のクルマと人が動き始める。(交差方向、青)
4、歩行者の先頭が反対側の歩道に到着する。
5、歩行者の集団が渡り終わる。
6、残った歩行者が走り出す。(ここで歩行者信号点滅。)
7、交差方向の直進車が止まる。(交差方向、赤)
8、右折車が動き出す。(交差信号、赤or(右折信号青のち赤))
9、進行方向の信号が青になる。

これらの動きを見ながら交差点までの距離を考えつつ、ペダルを漕ぐ力を加減する。
あとは交差点ごとのタイミングが把握できると、なお良い。


写真は富ヶ谷交差点の歩道橋から山手通りを新宿方向にのぞむ。
高速道路を作っているらしい。
おかげでとても走りにくい。

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7/8-ペダリングイメージ

DSC00386_edited
天気=くもり、だったかな?
DST=83.50km
TIME=4:27:00
AVE=18.7km/h
MAX=52.5km/h
ODO=5919.9km


ペダルを漕ぐ時いかにスムーズで無駄のないペダリングをするか。
つまり、いかに疲れにくいペダリングをするか。
意識するか、しないかで疲れ方が大きく違ってくる。

自転車雑誌のペダリング特集の記事を参考にしながら、毎日走っているうちに自分流のイメージがつかめてきた。

・基本は、とにかくペダルが真円を描くのをイメージしてトルクの変動を減らす。
・膝が左右にブレないようにする。
・引き足は”引き上げる”イメージではない。とにかく円、円、円。
・ダンシング時はBB軸を中心に両足が宙に浮いているようなイメージ。
・自転車を固定してチェーンをチェーンリングから外し無負荷でペダリングすると、真円を描けているかチェックできる。きれいな円を描けないとクランクの回転が引っかかる。
・自分の足(足首以下)の位置をイメージして、それより1/8回転くらい先の方向に力を加えるようなイメージをするとスムーズに回る。
・ペダルの軸を足の裏で感じる。慣れてくるとペダル軸の太さが感じられるようになる。
・トルクのかかり具合を足で感じる。クランクを1回転する間に力がかかっていないポイントがないかチェックする。
・上半身は上下させない。そのエネルギーはペダルに伝える。
・背中から、もも、膝を通って真っ直ぐ力が伝わるイメージ。
・足首は力を発生させる場所ではなく、ただ伝える場所。ふくらはぎの筋肉は足首を支えるためだけに使う。

大体こんな感じ。
ただ無意識で沢山走るより、ペダリングに意識を集中して走るとペダリングスキルの成長が早くなる。
これからも、よりよいイメージ方法を考えながら走っていこうと思う。


写真はしながわ水族館のイルカ。
久々に水族館に行った。癒されたぁ~~。
平日の空いている時に行ったらもっと癒されそう。

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2005.05.25

5/24-ルートドリ

DSC00253
天気=晴れのち豪雨
DST=87.30km
TIME=4:38:15
AVE=18.9km/h
MAX=47.5km/h
ODO=2908.6km

ルートどりは荷物をより早く届けるための最も重要なファクターである。

基本は地図上の最短ルートをとる。
しかし、「最短=最速」とは限らない。
最速ルートを取るためには様々な要素を考慮に入れなければならないのだ。

スピードに影響する主な要素は
信号のタイミング
車の多さ
歩行者の多さ
道幅

時間帯
右折の回数
天気
等がある。

最速ルートを取るためには、まず地図上で最短と思われるルートをひとつかふたつイメージする。
距離がそれほど変わらないルートがふたつ以上ある場合、坂、道幅、車の流れから最速と思われるルートを選ぶ。

そして走りながら信号のタイミングを考え、ルートを変更しながら目的地を目指す。
ほとんどの信号は他の信号とタイミングがリンクしていて、大きなグループができている。
最速ルートをとる為には信号のグループを覚えることが必要だ。


写真は上から見た勝鬨橋(かちどきばし)。昔は大型船が橋の下を通るときに、橋がふたつに割れてバンザイした形になったらしい。

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