2007.06.01

5/31-現場検証

天気=(晴れ時々曇り)のち(曇り時々雨)

メーターを付け忘れたので距離の記録はナシです。

今日は昨年末の転倒事故以来、はじめて事故現場のビルに行く機会がありました。
ちょっと事故を振り返ってみましょう。

Photo_7

転んだのは写真の赤いエリア。
緑が走行ライン。

事故当日は小雨が降っていました。
手前の逆バンクになっている凸凹タイルを慎重に越えて駐車場内のポールを回ろうとしたら、まるで氷上のごとく前後輪が足下をすくわれるように外側にスリップ。
そして転倒。
腰を強打。
大腿骨骨折。

ここの駐車場の路面はコンクリートにペンキが塗られているので雨が降っても水が染み込まずに、路面に水が浮いた状態になってしまいます。
おそらくタイヤと路面の間に水の膜ができてしまってスリップしたのでしょう。

そしてなぜ転んだだけで太っとい大腿骨を骨折するまでに至ったかというとですね。
手前の凸凹スロープで慎重になってかなり減速していたのが逆にアダとなったようなのです。

ある程度スピードが出ていれば転んだ後にそのまま外側にツーーーーっと滑っていくので転倒のエネルギーが逃げていくのですが、事故当時は10km/hくらいの超スロースピードだったので外に滑っていくことなくその場でコンクリートの路面に叩きつけられて転倒のエネルギーが大腿骨の一点に集中してしまったのです。
それを表すように大腿骨は折れたのに他の箇所はかすり傷ひとつありませんでした。

ところで、ここのビル。
僕の事故がきっかけで、メッセンジャーは地下駐車場からではなく、1階の正面エントランスから入れるようになったそうです。

メッセンジャーの皆様、雨の日にはマンホール同様、ペンキ塗りのコンクリートに要注意ですっ!!

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2006.12.12

12/12-自爆で大腿骨骨折。

12月12日午後2時頃、大三坂のぼる氏(29)が東京都港区赤坂2丁目でひとりですっ転んで大腿骨を骨折。
現場は赤坂にある溜池タワーの地下駐車場。
この日は午後から小雨がぱらつき、路面が濡れて滑りやすい状況だった。
駐車場入り口付近の、でこぼこの滑りやすいタイルの上をうまく通過し、安心した直後、駐車場内で右折する際にスリップしてしまい腰を強打。
その際、大腿骨が真っ二つに。
医師の話によると複雑骨折ではないので、おそらく綺麗につながるだろうとのこと。
ただし全治には数カ月かかる模様。

病院のベッドの上より大三坂がお伝えしました。

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2006.09.08

9/8-目のやり場に注意!!!!

天気=くもり時々あめ
DST=90.30km
TIME=4:55:15
AVE=18.3km/h
MAX=63.0km/h
ODO=30053km ('05/4/4~)

事故に遭わないためには視野を広く、近くから遠くまで全体を見渡すようにしなければなりません。

って言うのは簡単ですが、実際にクルマがごったがえす都心の道路を自転車で走ると、目の前のクルマに気をとられて視野が狭くなりがちです。

で、つい最近視野を広く保つためのコツを発見しました。

そのコツとは。
《目線の高さを、目の前を走る乗用車の天井の高さに合わせる》
という事。

次の写真を見てください。
Dsc00996_editedd_1
この写真の赤のラインは右前にいる個人タクシーの天井の高さに合わせてあります。
そのラインの真ん中の十字になっている部分を見てください。
十字の部分がずーーーっと遠くにあるビルに重なっています。
という事は。
次の交差点まで続くクルマの列を全て見ることができるのです。


それに対して、青のラインは個人タクシーのトランクと自分の自転車のハンドルの距離を気にしているときの目線の高さに合わせてあります。
そのラインの十字の部分を見ると、、、
なんと!!
個人タクシーの1台前の黄色いタクシーのバンパーの高さになっています。
これではせいぜい前を走るクルマの動きを2~3台分しか把握することができません。
そんな状態で目の前のクルマに急ブレーキを踏まれた場合、追突する可能性がとても高くなってしまいます。


目線を赤のラインの高さに保っていれば、ずっと先でクルマが詰まっていたりするのが見えるので、目の前のクルマが急ブレーキをかけるのを予測できます。
で、あらかじめ車間を取ったり、減速する事で見事に事故回避!


ちょっと目線の高さに気を配るだけで、安全の度合いが全然違ってきます。
混雑した道路を走る方は是非お試しアレ!

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2006.08.16

8/16-涙のキッス

Sany0063_edited
天気=くもり時々あめ
DST=83.16km
TIME=4:19:39
AVE=19.2km/h
MAX=59.5km/h
ODO=28813km ('05/4/4~)

14,15日は夏休みをもらって、今日は夏休み明けの初出勤でした。

ブログも休んで、なんか夏休みらしいことをしたかと言うと、土日に埼玉にいる大学時代の後輩宅に遊びに行ってBBQをしたくらいで、月火は1日ず~っとパソコンに向かってデイトレしてました。
せっかくの四連休をフル活用できなくてもったいない。

しかも、今日は朝から雨でかなりテンション下げ下げです。

こんな時にはさらにイヤなことが続くモンです。

大手町の東京消防庁の辺りで自爆しました。
横断歩道を渡ろうとしたら点字ブロックで前輪がスリップして転倒。
地球にディープキスをしてしまいました。
左目の下、唇、あご、左手のひら、両膝、を擦りむきました。

かなり痛かったのですが、荷物を引き取りに行く途中で急いでいたので、ボトルの水で顔についた砂を落としてすぐに業務に戻りました。

擦り傷は見た目が痛々しいのですが、実際はそんなに痛くなく。
転ぶ時に地面についた左手首が痛みます。
とりあえずエアーサロンパスでも吹きかけて様子を見るか。

写真は破けてしまったお気に入りのカッパ。

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2006.07.26

7/26-大ショック! ! !!!! ! !!!

天気=はれ
DST=40.61km
TIME=2:17:18
AVE=17.7km/h
MAX=51.0km/h
ODO=27655km ('05/4/4~)

自転車のリアエンドが折れました!!!
これから急いで代車のMTBを整備しなければなりません。

あ゛~~ぁぁぁぁぁぁ、、、、、、、、

詳しいことは明日書きます。

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2006.04.19

4/19-逆走スンナヨ!

Dsc01312_edited
天気=晴れ
DST=90.08km
TIME=4:35:24
AVE=19.6km/h
MAX=48.5km/h
ODO=21659km ('05/4/4~)

今日、日比谷通りを北上中に帝国ホテルの前を過ぎたあたりで、逆走してくるおバカな自転車がいた。

「おい、おい、おい、おい逆走すんなよ!あっぶねぇなぁ!」と思いながらも、左側は駐車車両の列がつづき、右側も隙間なく車が走っていて、まっすぐ走り続けるしかなかったので、相手がよける事を祈った。

そして相手との距離が20m位になって、やっと相手がこちらの存在に気付いてよけてくれた。

なんと、
直前でよけたその相手は自転車に乗った警察官でした。

どうやら、駐車車両のドライバーに注意をするために車道を逆走していたらしい。

どうなってんの?丸の内警察さんYo!


写真はとある公園。
オリの中で子供がボール遊びをしています。
東京の子供ってかわいそうと思ってしまったけど、それは田舎モンのいらない同情のようです。
中の子供は楽しそうにキャッチボールをしていました。

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2006.04.07

4/6-交通安全週間

天気=はれ
DST=70.44km
TIME=3:57:59
AVE=17.8km/h
MAX=48.0km/h
ODO=20884km ('05/4/4~)

春の交通安全週間が始まりました。
主要な交差点には警察官が立っています。

警察官を見つけたドライバーが急ブレーキをかけることがあるので、気をつけなくてはなりません。

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2006.03.31

3/30-絶対避けられない事故

Dooropen
天気=はれ
DST=83.31km
TIME=4:43:15
AVE=17.7km/h
MAX=46.0km/h
ODO=20537km ('05/4/4~)

また、昨年の5月と同じパターンでタクシーのドア開けをくらいました。

信号待ちの車列の脇を走行中、
タクシーが乗客を降ろすために突然後部ドアを全開!
まさに図の様な位置にいた時に開放されたので避けきれずに右モモ、右腕
をドアにヒット!
その後、歩道に乗り上げた自転車を突き放すようにして、自分自身は無事に着地。

打撲が少し痛かったが病院に行くようなケガではなかったので、出勤途中で急いでいたのもあり運転手に連絡先だけ聞いてその場を去った。

事故の衝撃でライトの台座が壊れたので、その場で請求しとけばよかったと、いまさら後悔。まぁ何とか直せない事はないので、面倒だしいいか。

しかし、このパターン。
絶対によけられない。

タイミング的に、赤信号で止まったタクシーが、止まってすぐにハザードランプを点けて乗客を降ろすのは予測できる。

ハザードを点けない場合でも、止まった後すぐに乗客を降ろす意思がドライバーにあるときは、止まる前に何となく左に寄ってくるので、多分何かしたいんだろうなぁと予測がつく。

しかし、しばらく信号待ちで止まったまま動かないタクシーがハザードを点けずにドアを開けるのは到底予測できない。

恐らく、同じ状況に再び遭遇したら、全く同じ結果になるだろう。
不運としか言いようがない。

たぶん客が「ここでイイです!」って言って、
信号が青になる前に降ろさなくちゃと思って慌ててドアを開けたんだろうけど、
頼むから周囲を確認してからアクションを起こしてくれよっ!!
タクシードライバー!!

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2005.11.12

11/11-キケンを予測する。

DSC008422
天気=晴れ
DST=91.93km
TIME=5:07:02
AVE=17.9km/h
MAX=46.0km/h
ODO=13517km


残念なことに街を走るプロと言えども事故は起きてしまいます。
ウチの会社では無事故が1ヶ月と続かない。


メッセンジャーが遭遇する事故のうちの大半は相手の過失によるもので、
幅寄せ、巻き込み、ドア開け、等々。
相手が周囲をしっかり確認していれば起こり得ないものが多い。

しかし、もし不運にもその様な事故に出遭ってしまっても、
上司からはまず、「予測できなかったの?」と言われてしまう。

そう、
超ベテランメッセンジャーともなると、
相手の過失とかそういう問題じゃなくて、
相手が悪かろうが何だろうが、それを予測して事前に回避するのがプロと言うものなのだ。


例えば、ウインカーを出すべきところで出さないクルマがいる。
業務中、最もイライラさせられる事のひとつだ。
しかし、そのウインカーを出さないクルマに対して、いちいち怒ってもしょうがない。

本来、ウインカーは出し忘れの多いものなのだ。

都内を走るクルマのドライバーは
地図を見ながら走ったり、
仕事の資料をめくりながら運転したり、
ケータイで話しながら運転したり、
コンビニのおにぎりの包装を取りながら運転したりと
実に忙しい。
ウインカーを出し忘れて当然だ。

なので、クルマとドライバーの動き、ドライバーの視線の方向をよくよく観察して、
こっちからよけてあげなければならない。

写真は国会議員先生御用達の赤坂の料亭が軒を連ねる、通り。
ここに並ぶ料亭は塀で囲まれ、外からは中の様子を一切うかがい知ることができない。
こういう所で小切手を受け取るのかなぁ。

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2005.10.24

10/24-こわっ!

DSC00808
天気=はれ
DST=61.93km
TIME=3:50:07
AVE=16.1km/h
MAX=44.0km/h
ODO=12345km
(↑狙ったわけじゃないのにODOの数字の並びがすごい!)


筆者の業務シフトは10:30スタート。
先々週の金曜は用事があって早退するために9:00スタートにしてもらった。

いつもより1時間半早く家を出ると、周囲の様子が少し違った。

朝の清々しい空気とは裏腹に辺りを走るクルマ、バイク、自転車、歩行者。
すべてが慌ただしい。

クルマは少しでも空いている車線に移動しまくるし、
バイクは後方確認せずにジグザグにすり抜けするし、
自転車は歩道と車道を行き来しながら爆走するし、
歩行者も横断歩道じゃないところを横断するし、

どーなってんだこりゃ!(怒&驚)

正直、走ってて怖かったです。

こんなにマナーが悪いのは、みんな出勤時間が迫ってて急いでいるせいだろう。

最近、都内では自転車で通勤する「ツーキニスト」が増えているらしいが、彼らは毎日こんな交通事情の中を走っているのか?
今まで筆者は
“ツーキニスト諸手をあげて賛成&推進派”だったが、
この日を境に
“ツーキニスト賛成butあまりオススメできない派”になりました。

通勤ラッシュ時はキケンが多すぎる。
なので時差通勤するならアリだと思います。
自転車通勤は健康に良く、環境にも優しいけれど、事故ってしまっては健康もへったくれも無い。


写真は霞ヶ関3丁目の財務省。
クリックして拡大すると歩道を歩く人が全員右を向いているのでちょっとだけ笑える。

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2005.10.03

10/3-歩行者優先!

DSC00692
天気=くもり
DST=93.88km
TIME=5:19:20
AVE=17.6km/h
MAX=49.5km/h
ODO=11307km

今日は歩行者と自転車の関係について。

仕事中、車道が詰まっている時などに歩道を走ることがある。
道交法上ではホントは自転車が歩道を走っちゃ駄目なんだけど、実情は自転車が歩道を走るのを許されているので歩行者に十分に気をつけて走っている。おまわりさんも歩道を当たり前に走ってるし。

歩道を走る際は車道を走る時と同じように緊張感を持って走っている。

歩道を走るときのテーマは「絶対に歩行者に恐怖心を与えてはいけない」
いつでも止まれるスピードで、無理なすり抜けはせず、歩道に面する建物から出てくる人に気をつけて、建物の角では一時停止する。

そんな風に気をつけてゆっくり走っていると、一般のママチャリに抜かれる事がある。

そんな彼らのテーマは「ぶつからなければナンデモOK!」
お前ら邪魔だよ!と言わんばかりの走り方で歩行者の間を縫うように走っていく。

いつかぶつかるんじゃないかと、見ているこっちがドキドキしてしまう。

メールを打ちながら歩いたり、いきなりコンビニから出てきたり、ほろ酔いのサラリーマンが千鳥足で歩いたり、おばちゃんが3人横に並んで道をふさいだり、危ないなぁと思うことは確かにあるよ。あるけど、そこは歩行者のための道なので、こっちが通らせてもらってる気持ちで謙虚に走らなければならない。

メールを打っても、酔っ払っても周りを気にせず安全に歩ける。歩道はそんな場所であって欲しい。


写真は東京名物のはとバス。
丸の内辺りでよく見かけるが、乗客が5人くらいしか乗っていないバスが多い。
そんなでかいバスで走って無駄なんじゃない?その半分のサイズで十分でしょ。

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2005.09.12

9/12-上り坂で前転。

DSC00532_edited
天気=はれ
DST=95.08km
TIME=5:10:26
AVE=18.3km/h
MAX=47.5km/h
ODO=10161km

おもいっきり転んだ。

自転車の被害
・ライトの台座が割れた。
・サドルがレールから外れて戻らなくなった。
・ヘルメットのシェルに擦り傷がついた。
・ブレーキレバーの角度が変わった。
・Vブレーキのリードパイプが曲がった。

身体の被害
・左肩に軽い擦り傷
・右股関節強打
・右ふくらはぎ強打
・右手のひら強打

血がダラダラ出るような怪我は無かったけれど、強打したところが結構痛い。とりあえずエアーサロンパスでも塗って様子を見るか。

で、なんで転んだかと言うと

清正公前交差点から日吉坂(長さ300mくらいの上るのにちょっと気合が必要な坂)を上るときに気合を入れすぎて、ギアをセンタートップのままダンシング(立ちコギ)で思い切りペダルを踏んだら、ガリッという音を立ててチェーンが歯飛びした。
と、同時に右のペダルにかけた渾身の力は行き場を失い、シューズがビンディングペダルから外れた。

外れたシューズは地面に着き、体は前のめりになった。
「おっとっとっと」と声を出しつつ右足で地面を蹴りながらバランスを保とうと努力したが、
スピードが出すぎていた。(35km/hくらい)

「あぁーーーーー速すぎるーーー」と思って前後のブレーキレバーを握った瞬間、グチャっと前転。(上り坂なのに、、、)

道をふさぐように倒れこみ、「ちくしょーー」と思いながら顔を上げると、あとからやってきたタクシーが、「なにやってんの?」って感じでこっちを見ている。

「大丈夫、大丈夫」「スンマセン、スンマセン」って感じでそそくさと道路の脇によけた。

何も無いまっすぐな上り坂で自爆。
なんとも情けない。。。。。。

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2005.09.08

9/8-事故パターン3

31
天気=はれ
DST=67.06km
TIME=4:11:47
AVE=15.9km/h
MAX=44.0km/h
ODO=9962.9km

久々に事故パターンを書きます。

状況:
・脇道から片側3車線の交通量の多い幹線道路に左折するところ。
・幹線道路のクルマはスムーズに流れている。
・幹線道路の左車線には駐車車両がズラーーっと停まっている。

事故発生までの流れ:
脇道からゆっくりと幹線道路へ侵入。

幹線道路の流れを確認し、後方の左車線を走って来た緑のクルマの動きに注意する。

チラッと前を見て黒の駐車車両にぶつからないように注意する。

もう一度後方確認。

安全に左折できることを確信。

流れに乗るために加速しながら左折。

突然、赤の駐車車両のドアが開き激突。


この事故のポイント:
・緑の車に気を取られてしまう。
・加速時はブレーキが遅れてしまう。
・赤の駐車車両の運転手がドアを開けるかどうかを確認する時間がほとんどない。(黒の駐車車両は曲がる前に確認できるのであまり問題ない。ドアを開けるのが2台目というのがミソ。)
・赤のクルマの運転手にとっても自転車を発見する時間がほとんどない。

対策:
脇道にいる時点で赤のクルマをチェックする。
赤のクルマに運転手がいる場合、合流後運転手の動きを確認してから加速する。


正直なところ、幹線道路に左折で侵入する時に2台目の駐車車両がドアを開けるなんて事は、まずないと言っていいだろう。
でも、もし、万が一。万が一、ドアが開いたら確実にクリーンヒットするだろう。まさに回避不可能。

あらゆるキケンを予測して、かもしれないライディングで行きましょう。

いつの間にやらランキングが173位になってしまいました。
クリックお願いします。

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2005.07.14

7/13-事故パターン2

21
天気=くもり
DST=103.91km
TIME=5:17:34
AVE=19.6km/h
MAX=50.0km/h
ODO=6206.1km


よくある事故パターンその2。

状況:
自分の前を走っていた2台のクルマが左の駐車場に入ろうとする。

自分は右車線のトラックの左後ろにくっついて(B)を右から追い抜こうと思い、後方確認をする。
(右車線は流れている)

ほとんど駐車場に入りかけていた(A)が歩道を走る自転車に気がついてブレーキをかける。

(B)は(A)のブレーキに反応して少し強めにブレーキする。

自分は後方確認をしていたので(B)のブレーキに反応するのが遅れて(B)に追突。

対策:
・後方確認をするときは素早く(C)の距離とスピードと動きを認識する。
・後方確認は長くても2秒まで。
・できれば1秒で状況を把握できるようにする。
・一度で状況を把握できないときは、確認の回数を増やす。
・把握できないまま前方のクルマが迫ってきたときはゆっくりと止まって後続車が行き過ぎてからリスタートする。
・後ろを見ているときも(B)との距離を音で感じ取る。
・(A)がスムーズに駐車場に入れるかどうか歩道の自転車や歩行者の動きに注意する。

事故に遭わないためには周囲の動きの先の先を読まなければならない。
最低でも3台前のクルマまでは常に動きを認識しておきたい。
慣れてくると視界に入るほとんどのクルマの動きが認識できるようになってくる。

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2005.07.04

7/4-事故パターン1

DSC00374
天気=雨
DST=101.36km
TIME=5:13:49
AVE=19.3km/h
MAX=62.0km/h
ODO=5579.8km

今日はよくある自転車の事故のパターンを紹介します。

状況:
自転車(A)は信号で詰まっている車列のワキを約15km/hで走っている。
対向車線の自動車(B)は右折したいが自動車(C)が邪魔で右折できない。
自動車(D)はそれに気がついて(C)との間を詰めないでいる。

車が流れ出し、(C)が動き出す。

(B)は(D)にスペースを空けてもらっている安心感と後続が詰まっているプレッシャーで急いで右折しようとする。

(A)は(D)が動かないので(C)と(D)の間に入って流れに乗ろうと思う。

(A)と(B)が絶妙なタイミングで衝突。


対策:
・対向車線も気にする。
・(D)のように動かない車がいるときは、その先に何かあると思うようにする。
・動かない車の左に脇道や駐車場など車が入ってくる可能性のある場所があるかどうかチェックする。
・(D)がトラックの場合、死角が大きくなるので特に気をつける。(一時停止する)
・飛び出てくるのは右折車じゃなくて歩行者の可能性もある。
・ドライバーの心理を読む。


この場合もし衝突したとしても(B)のドライバーの過失になるだろう。
だからと言って
「どうせぶつかっても、相手が悪いんだから行っちゃえ!」
と思ってはいけない。
治療費は相手の保険で払ってもらって、自転車も新しくなるかもしれないが、転倒したときに頭を打って後遺症が残ったりしたら元も子もない。

さらに、飛び出てくるのが歩行者だったら自分が加害者になってしまう。
相手が骨折でもしたら治療費を全額払うことになるかもしれない。
相手が1本20万円の高級ワインを持っていたら弁償することになるかもしれない。
相手に後遺症の残る怪我を負わせるかもしれない。

何よりも事故にあわないことが大切だ。

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2005.07.02

7/1-メッセンジャー VS タクシー

DSC00360
天気=くもり時々小雨
DST=102.31km
TIME=5:27:58
AVE=18.7km/h
MAX=50.0km/h
ODO=5478.4km


走行中最も気を付けなければならないのがタクシー。
日中、都心を走る車の3割くらいはタクシーもしくはハイヤー(黒塗りの高級車)ではないかと思う。

タクシーに対して気を付けなければならないのは以下の点。
・乗客の乗り降りによる後部左ドア開け。
・ハイヤーの場合、運転手が降りて後部ドアを開けに行こうとするのでその時の運転席ドア開け。
・と同時に後ろに乗ってる偉い人による後方無確認での後部右ドア開け。(これが一番危険!いろんな意味で)
・乗客の乗り降りのための急な車線変更と急停車。
・発進時の割り込み。
・高齢な運転手のイレギュラーな動き。
・中年運転手の乱暴な運転。
・公衆トイレ付近のタクシーの溜まり場での運転席ドア開け。(つばを吐くためにドアを開けるタクシーにも注意)


これらを回避するためには、次のことをチェックしなければならない。
・タクシーのスピード
・乗客の有無
・前方でタクシーを待つ客の有無。
・タクシーのウインカー(但し、あまり信用しない)
・運転手の視線の方向
・運転手の年齢
・タクシーの溜まり場を覚える

時々無茶な運転をするタクシーにイラッとくることがあるが、そんな時も決して運転手をにらみつけたりしてはいけない。
その瞬間に新たな危険が迫って来ているかもしれないから。
事故は奇跡的なタイミングでいろんな危険がたまたま重なったときに起きる。
だから常に冷静に周囲の状況を把握して危険を回避しなければならない。


写真はディーゼル車の粒子状物質除去装置(DPF)のデータねつ造事件を起こした三井物産。
午後8時半だというのにほとんどの部屋の電気がついている。事件とは関係ないと思うけど、お仕事お疲れ様です。

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2005.06.15

6/14-安全走行

DSC00303
天気=晴れ
DST=83.03km
TIME=4:29:02
AVE=18.5km/h
MAX=48.0km/h
ODO=4248.2km

今日は事故らないための心得について。

・走る事に集中する
・周りが見えなくなるほど本気で漕がない
・視野を広く保つ
・無茶な運転をする車に対しても寛大な心を持つ
・たとえ自分が正しいと思っても貫き通さない
・歩行者優先
・信号は守る
・右折は2段階右折
・逆走しない

こんなところでしょうか。
また思いついたら追加します。

写真はセレブの巣。六本木ヒルズレジデンス。
まるでパンフレットのような写真が撮れた。

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2005.05.23

5/20-タクシードア開け

天気=忘れた
DST=88.91km
TIME=4:52:08
AVE=18.2km/h
MAX=51.0km/h
ODO=2726.8km

仕事が終わって帰る途中、信号待ちの車列の脇を走っていたらタクシーが突然ドアを開け、激突。
客を降ろすために開けたようだが、後方確認もろくにせず、ハザードランプも点けていなかったのでまったく予期できなかった。

おかげで左スネと右鎖骨をドアに強打。それと前輪が少し歪んでしまった。
でも大した怪我もなく、タクシーの運転手も自分の非を認めていたので、前輪の修理代をもらって別れた。

帰ってシャツを脱いだら鎖骨のところにアザができていた。
しかし、大きな怪我がなかったのが不幸中の幸い。

ホントに事故には気をつけなければならない。

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